
当院で実際に行ったインプラントの症例です。
▲62歳女性の患者様。重度歯周炎により、右上2番を抜歯し、インプラント。
X線の様子

▲上顎の崩壊した咬合をインプラントで回復させました。


▲レントゲンの様子

レントゲン写真。下顎臼歯部のインプラントができない部分に対して
GBR(骨再生)を行いインプラントを植立する

臼歯部にインプラントを植立後、前歯部の審美矯正には
Microimplants(マイクロインプラント)を使用する

歯列矯正終了後、マイクロインプラントを取り外す。術前のCTによる審査。
マイクロインプラントを使うことにより、ブラケットの数は少なくなり、通常よりも早く矯正治療を審美的に終えることができる。

①延びた歯を削ってさくごうするよりも、マイクロインプラントを用いて正しい位置に矯正をするほうが天然歯にとって正しい矯正法である。
②従来の矯正法では大臼歯部を正しい位置に誘導することに長期間かかっておりましたがマイクロインプラントでは短期間で誘導されます。
③少量麻酔でインプラントの固定源となるマイクロインプラントが植立されます。
④植立されたマイクロインプラントの機能性をCTで確認します。