インプラント
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インプラント治療とは

インプラントインプラントは、骨との親和性の高いチタン金属の人工歯根を利用することにより、自分の歯と同じような感覚で食事をしたり、お話したり出来る新しい歯科治療の技術です。インプラントに使用するチタンはもっともアレルギーが出にくく、生体親和性の高い金属です。

親和性が高いというのは骨にくっつきやすいということを意味します。それゆえ、インプラント術後は、天然の歯に近い感覚で(まるで新しい歯がはえてきたかのように)、食事ができるようになるわけです。

インプラントはこんな方におすすめします

インプラント術前術後インプラント

▲62歳女性の患者様。重度歯周炎により、右上2番を抜歯し、インプラント。

インプラント術前術後インプラント

X線の様子

当院ではこのような治療も行っています

即時荷重

歯が全くない(上顎(あご)のみ、下顎(あご)のみもまたは上下顎(あご)両方) 患者様に対して、インプラント埋入直後に上部構造体(仮歯)を入れる即時荷重も行っております。
この方法だと、一日で仮歯をつけて帰宅でき、噛むことも可能です。

多血小板血漿(PRP)

顎(あご)の骨量が不足していて骨の移植や再生を行う際、患者様の血液中に含まれる濃縮血小板を取り出す特殊な遠心分離機も導入しています。

なぜインプラントであるか

第1の歯は、私たち人間は、生まれて6ヶ月くらいたつと乳歯がはえてきます。
第2の歯は、6歳前後からはえてくる永久歯のことです。
インプラントは歯のなくなったところに植える第3の歯のことです。インプラントは噛む力や耐久性が天然の歯に近く、 自然の歯と同じように使え、”第二の永久歯”といわれています。

残念ながら中には重篤な全身疾患をかかえているという理由で、インプラント治療が応用できない場合もありますが、まずは希望をもって無料カウンセリングを受けてみましょう。

患者さんからの口コミ

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